不眠症 改善 対策

睡眠に不満を抱えている人はとても多いのです

一言で不眠症といっても中途覚醒や入眠障害などタイプは人によって様々です。

 

不眠症の定義としてはこの中途覚醒や入眠障害などの症状が慢性的に起きて日中の活動に支障が
出るようになってくると一般的には不眠症だと言われています。

 

 

日本人の5人に1人は睡眠になんらかの不満を抱えていると言われていますが、
最近はこのように「不眠症」とまではいかないまでも、睡眠に不満を抱えているにも関わらず
何も対策を取らずにその症状が一向に改善しない「かくれ不眠」と呼ばれる人達も増えているそうです。

 

 

実は私も今になって思えばこの「かくれ不眠」だったと思います。
私の場合は寝付きが悪い、いわゆる入眠障害だったのですが、不眠症のように何日もそのような状態が続いたりすることはなくて
1ヶ月の間に2、3回そういう日がある程度でした。

 

 

なので特に「不眠症かな?」とは思っていませんでしたが、
寝ようと思っているのになかなか眠れずに布団に入っているだけの時間というのはとても無駄な時間に感じていましたし、
結局起きるちょっと前ぐらいになってやっと眠れたと思ったらすぐに目覚ましに起こされる・・・
このような日は1日だけでもとてもストレスが溜まりますし、次の日は日中に眠くなってやる気が起きませんでした。

 

 

自分の中ではたまに眠れない日があるという程度の認識だったので特に改善するために
対策を取っていたというわけではなく、ただただそういう日はあるもんだと我慢していました。

 

しかし、一度だけこのような日が何日か続くことがありました。
それはもう今でも想像したくないぐらいです。

 

 

こんなのが慢性的に起こるのが不眠症だとしたら自分なら耐えられないだろうというぐらい
ストレスを感じてましたし、疲れも全然抜けないので疲労感がどんどん溜まっていきました。

 

 

そうなってようやく不眠症や寝付きを良くする方法などについて調べ始めました。

 

ちなみに調べてみてわかったのですが、こういった状態が続くことで本格的な不眠症になったり、不眠症と併発しやすいといわれるうつ病になってしまうということも珍しくないそうです。

 

 

どうすればこういった状態を改善できるのかといろいろな対策を見ていました。

 

 

私の場合はわざわざ病院に行ったりするのも面倒だなと思っていましたし、
睡眠薬みたいなものを使って副作用や依存があったら嫌だったのでそれ以外の方法で
デメリットが少なくて都市伝説のような方法ではなくしっかりとした根拠のある対策を探しました。

 

 

ちなみに不眠の状態が慢性的に起こっているという本格的な不眠症の症状を抱えている場合は
ちゃんとお医者さんに行って場合によっては睡眠薬を使った治療をしたほうが効果的だということも
あるのでそういう場合は当サイトは参考程度にして先にお医者さんに診てもらうことをオススメします。

不眠の原因はメラトニン不足にある?

今の自分の睡眠の質を改善するための対策を調べているうちにいろいろな知識が身に付きましたが
その中でも可能性としてはメラトニン不足があるのかもしれないと思うようになりました。

 

 

理由としては現代社会では夜間でもパソコンやテレビ、スマホの画面などから強い光を
浴びることが多いので慢性的な時差ボケのような状態になってしまうことが多いそうです。

 

メラトニンというのは睡眠ホルモンの一種で睡眠や生活リズムに大きく影響を与えるホルモンです。

 

 

実は、睡眠に不満を抱えている人の多くがこのメラトニン不足に陥っているそうで、
実際にお医者さんに行って診てもらうとこのメラトニンが不足しているということで
その分泌を促すための対策をするように言われることも多いのだそうです。

 

 

このメラトニンの分泌を増やすためにはセロトニンという物質とそれを生成するために
必要なトリプトファンという物質について知っておく必要があります。

 

 

メラトニンとセロトニンは昼間と夜間で交互に働いているのですが、
昼間にセロトニンが正常に機能していないと夜間のメラトニンの分泌も少なくなってしまいます。
反対に昼間にセロトニンが正常に機能していればメラトニンの分泌も増えるという関係です。

 

そのため、メラトニンの分泌を促進するためにはセロトニンの分泌を促進する必要があります。
そのセロトニンのの分泌を促進するために必要なのが原料となるトリプトファンです。

 

 

なのでトリプトファン⇒セロトニン⇒メラトニンという図式になっていてメラトニンを増やすためには
トリプトファンを摂取する必要があるということになります。

(参照元:ウィキペディア)

 

 

トリプトファンは体内では生成することができないので外から摂取する必要があります。
トリプトファンを含む食品には右図のようなものがあります。

もう一つ気になったクワンソウ

いろいろ調べていてもう一つ気になったのが沖縄で古くから眠り草として食されていたクワンソウという薬草です。

 

薬草と聞くとぼんやりと効いているんだか効いていないんだかよくわからない・・・

 

というようなイメージが私の中ではあったのですが、このクワンソウの睡眠への効果に関しては
沖縄にある企業と同志社女子大学との共同研究や琉球大学での研究によって効果が証明されていて、
クワンソウに含まれているオキシピナタニンという成分がこれまでに睡眠導入効果があるとされていた
グリシンという成分の100倍以上もの効果があることがわかったそうなのです。

 

 

100倍以上となると副作用とかが気になってしまいますがこのオキシピナタニンを使った実験では
副作用は全くと言っていいほど見られなかったそうです。

 

 

また、睡眠薬や睡眠導入剤と違って、より普段の眠りに近い自然な睡眠を取れることも証明されています。
天然成分と言われる素材の中ではこのクワンソウほど効果の高いものはないと話題になっています。

 

副作用もなく天然の成分で自然に近い眠りにつけるというのはまさに理想の対策ではないかと思います。

眠りの質を改善するために試したサプリメント

ここまで調べてきて個人的にはトリプトファンとクワンソウという二つの成分が効果的ではないかと感じました。
この2つを使ってなんとか睡眠の質を改善できないかと考えた結果、サプリメントに辿り着きました。

 

 

やはり食品から摂るとなるとそれなりに意識して食生活を改善していかないといけないですし、
そもそもクワンソウというのはなかなか普通では手に入れることが難しいですからね。

 

 

そう考えるとサプリメントで摂取するのが手軽で誰にでもできる対策なのではないかと思います。
そこで最後に私が調べたクワンソウやトリプトファンの成分を含んだ睡眠サプリメントをご紹介します。
特にマインドガードDXは私が今も愛用しているサプリメントでとてもオススメです!

 

トリプトファンを豊富に含んでいるノニを中心としたサプリメントです。

 

ノニにはトリプトファン以外にもアミノ酸やビタミン、ミネラルなど
豊富な栄養素が含まれているので健康飲料としても効果を発揮してくれるでしょう。

 

またクワンソウ成分も30ccに1000mgとたっぷり配合されています。

 

ドリンクタイプということで最初はちょっとクセのある味に苦戦するかもしれませんが
ノニジュースとしては飲みやすいほうで何よりも栄養成分の吸収率を上げるために
ドリンクタイプになっているので効果を実感したいという方には特におすすめです。

 

厚生労働省認定栄養機能食品ですので安心して試すことができると思います。

 

 


 

 

ドリンクタイプのサプリメントが苦手という人には月の休息がいいでしょう。

 

「健康」という雑誌にも取り上げられたこともある睡眠サプリメントです。

 

トリプトファン、クワンソウという成分もしっかりと含まれています。

 

サプリメントとは別に購入すると睡眠改善インストラクターによる冊子も付いてきます。

 

 


 

 

こちらも錠剤タイプのサプリメントになります。

 

含まれている成分を見ると、成分量では及びませんがマインドガードに
近い成分の構成をしていると言えます。

 

休息成分と寝ている時の体の回復をサポートしてくれる成分が含まれているのが特徴です。
睡眠を取っているけれどなかなか疲れが取れないという人にオススメのサプリメントです。

 

安全で高品質なこのサプリメントの商品満足度は82%以上となっています。